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相模湾を一望する絶景露天と海の幸でフルチャージ!「プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉」で叶う、極上のウェルネスステイ
相模湾を一望する絶景露天と海の幸でフルチャージ!「プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉」で叶う、極上のウェルネスステイ
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相模湾を一望する絶景露天と海の幸でフルチャージ!「プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉」で叶う、極上のウェルネスステイ

太平洋や天城連山を見晴らす絶好のロケーションに位置する、伊豆赤沢温泉。空と海が一体になった“インフィニティ温泉”のさきがけとなった、絶景の露天風呂が有名です。温泉にスパ、ボウリングにビリヤードなどなど、多彩なリゾート体験を提供する「プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉」が、2026年4月にリニューアルオープン。最先端のグランピング施設と大型屋内アミューズメントアリーナが加わり、一泊では遊び尽くせない一大リゾートに進化しました。

温泉にタラソテラピー、快適なラウンジで肌も心もリフレッシュ

静岡県伊東市にある伊豆高原は、東伊豆屈指の高原リゾート。国の天然記念物に指定されている大室山や、スリル満点の吊り橋がかかる城ヶ崎海岸などの大自然に恵まれ、昭和の時代から別荘地として愛されてきた。今年4月にリニューアルオープンした「プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉」は、伊豆高原の太平洋に面した高台に位置。25万㎡を超える広大な敷地に、日帰りの温泉施設とホテル、スパ、レストラン、グランピング施設、屋内アミューズメント施設、本格的なボウリング場までが揃っている。

赤沢温泉ホテルのエントランスロビーでは、絵画のように美しい山々と海の景色が迎えてくれる

熱海から電車に揺られること約1時間、伊豆高原駅からシャトルバスを利用して赤沢温泉ホテルに到着。大きなガラス張りのロビーから、青い空と海、青々と茂る山々の緑の絶景が一望できた。チェックイン後に案内された部屋も、見事なオーシャンビュー! テラスで漁船がのんびりと行き交うようすを見ていたら、あっという間に数十分が過ぎていた。

海を眺めてボーッとしている場合ではなかった! プレジャーリゾート 伊豆赤沢温泉には、さまざまなレジャーが満載。ホテルやグランピング施設に宿泊すると、多彩なアミューズメントおよび癒やしの施設が無料、もしくは割引で利用できるのだ。さっそく、ホテルからさらに高台にある日帰り温泉施設に向かうことにした。

「赤沢日帰り温泉館」は、観光客のみならず地元の住民も訪れる人気スポット。冒頭写真のように圧巻のインフィニティ温泉が堪能でき、新鮮な海の幸が食べられるレストランもある。2階の「海のねころびラウンジ」には約8000冊のコミックが並び、マンガ喫茶のような充実ぶり。ガラス張りの窓から海を望むプライベートブース「おこもりボックス」では、利用者が思い思いの姿勢でくつろいでいた。

視界いっぱいに広がる海と空が圧巻! 泉質は、保湿&保温効果抜群のナトリウム・塩化物

一日中いても飽きそうもない、オシャレかつ快適な専用ラウンジ。寝転んだり座ったり、自宅以上のくつろぎが待っている

うっかりラウンジでうたた寝をしそうになり、ハッと我に返る。タラソテラピー(海洋療法)を取り入れた本格的な「深層海洋水 赤沢スパ」は、絶対体験しなくては! フロントで施設内専用カートのキーを受け取り、森のなかを快適にドライブしながらスパ施設へ向かう。散策がてら歩きで向かうのも気持ちよさそうだ。

スパのメインは、水着で楽しめる海洋深層水プール。広々とした空間に温かな海水で満たされたプールやジャグジーがあり、プールサイドにはゆったり寝転べるチェアも完備されている。泳いだり歩いたり、ひたすら浸ったりと、利用者はみなとても楽しそう。さらに岩盤浴やドライサウナ、バレルサウナに温暖浴、足湯など、全部で9種類の温浴コンテンツが揃っている。と、とてもすべては回りきれない! 

赤沢沖の水深800mから汲み上げた、海洋深層水を100%つかったプール。日本では珍しい本格的なタラソテラピー&ウェルネス施設だ

森林浴も楽しめる、樽をかたどったバレルサウナ。水風呂完備でサウナーも大満足

海洋深層水でツルツル、すべすべになったところで、新たにオープンしたアミューズメント施設とグランピングエリアをチェックしに行ってみた。「プレジャーアリーナ」は、伊豆エリア最大の大型室内プレイランド。小さな子どもが夢中になるエアアスレチックスや空中ネット遊具、大人が童心に返ってしまうチューブスライダーにトランポリンなどがあり、身体をつかって遊びたい子ども&大人にはたまらない施設だ。

急勾配のスライダーやトランポリンで、童心に返ってはしゃぐ大人の姿も。天候を気にせず遊べるのもポイントだ

屋内プレイグランドと並んで今回登場したのが、最先端のグランピング施設「グラックス アースフィールド」だ。エリアには32サイトの白いドームテントが並び、なんだかバーチャルな世界に迷い込んだ気分になる。深い森のなかにありながら、それぞれのテントにトイレと洗面所、室内BBQ、テラスにキッチンが完備されており、超快適に過ごせそうだ。

宿泊者専用「グラックスラウンジ」ではアルコールを含むドリンクがフリーフロー(飲み放題)、さらにダーツに卓球、エアホッケーも遊び放題。ちなみに赤沢温泉ホテルをはじめとした宿泊施設に泊まると同様のサービスが受けられる「ディープ シー ラウンジ」があり、宿泊者はチェックイン前&アウト後の2日間、自由に利用できる。まさに、身体がいくつあっても足りない充実ぶりなのだ。

ドームテント内には3つのフカフカベッドとゆったりスペースのリビングがある

目前の海で獲れた魚でつくる海鮮丼

旅の大事な要素を占める“食”も、もちろん大充実。赤沢温泉ホテル内のレストラン「綺羅」では、伊豆近海で獲れる海の幸をつかった日本料理が味わえる。宿泊した日のメニューは、冷やし茶碗蒸しや稚鮎の南蛮漬けなど前菜の盛り合わせと、「赤沢玉手箱」という名のお造り、国産牛と静岡産アメーラトマト鍋、冷やしそばに鴨ロースの溶岩焼き、新ゴボウの石焼きごはん、水菓子という質&量ともに大満足の内容。沖に浮かぶ釣り船の灯りを見ながら、心もお腹もすっかり満たされた。

サーモンにマグロ、ワラサ、タイ、水ダコのお造り。口のなかで弾ける瑞々しさ&甘みが最高

お腹がいっぱいになった後は、ホテル内の大浴場へ。日帰り温泉館とは源泉が異なるカルシウム・ナトリウム・塩化物・硫酸塩温泉で、美肌&健康成分が絶妙にブレンドされたマルチ効能温泉だ。こちらも広大な空と海が見渡せる露天風呂があり、海風が最高に心地よい。見上げれば、降るような星空だ。

部屋に戻って灯りを消し、ベランダであらためて天体観測してみた。細い三日月で月明かりも少なかったからか、うっすらと天の川まで見えて、なんだかトクした気分で眠りについた。

波の音とともに目覚め、温泉に入ってから朝食をとりに「綺羅」へ向かう。和洋折衷のブッフェスタイルで、ブリやビンチョウマグロ、赤沢漁港直送の鮮魚や赤沢漁協の漁師漬けなどの海鮮が食べ放題! 白米の上に好きなネタを好きなだけ乗せて、オリジナルの海鮮丼をつくるのがお約束だという。板前さんがカウンターで揚げてくれるアジフライは、外はサクサク、身がフワッフワでおかわり必至のおいしさだ。

焼き立ての干物に金目鯛の蒲鉾、イカの塩辛、シラスおろしと、“ごはん泥棒”がこれでもか!とばかりに並ぶ。さらにホテル特製カレーや毎日ホテルで焼いているデニッシュパンやクロワッサン、自家製プリンまであるではないか。朝食目当てに訪れるリピーターがいるのにも、思わず納得してしまう。

海鮮丼と鰺フライ、サラダ、ビネガードリンクのグラノラ入りヨーグルトでフルチャージ!

プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉には、赤沢温泉ホテルやグランピング施設のほか、リーズナブルに泊まれる「RED 28 HOTEL」や、全室に源泉かけ流しの露天風呂を備えた最高級の隠れ家宿「赤沢迎賓館」もあり、予算や好みで選べるのも魅力。次回は連泊して、ゆっくり過ごしてみたい。

Photo & Text:萩原はるな

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