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上島珈琲店に期間限定で登場! 2050年問題に対する新しい選択肢「ファインロブ」のアイスコーヒー【PR】
上島珈琲店に期間限定で登場! 2050年問題に対する新しい選択肢「ファインロブ」のアイスコーヒー【PR】
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上島珈琲店に期間限定で登場! 2050年問題に対する新しい選択肢「ファインロブ」のアイスコーヒー【PR】

モーニングコーヒーからコーヒーブレイク、食後の一杯と、コーヒーは私たちの生活に欠かせない存在になっています。けれども2050年には、「現在世界中で栽培されているコーヒー豆“アラビカ種”の栽培適地が半減する」といわれているのをご存知でしょうか。日本のコーヒー文化を支えてきたUCCグループは、2022年に「コーヒーの力で、世界にポジティブな変化を」というサステナビリティビジョンを発表。その一環として、より高温な環境下や病害虫に強く育てやすい“ロブスタ種”に着目した、新たなチャレンジを始めました。

生産者との協働と、確かな抽出技術が可能にした一杯

「異常気象」といわれる現象が毎年のように起こり、気候変動を肌で感じられるようになってきた昨今。世界のコーヒー生産も、気候変動などが原因で栽培適地が減少し、「このままでは2050年には、アラビカ種の栽培適地が半減する」ともいわれています。アラビカ種とは、コーヒーの2大品種のうちのひとつ。原産地はエチオピアで、世界全体の生産量の6割程度を占めています。ストレートの飲用に適しており、スペシャルティコーヒーの多くがこのアラビカ種。私たちの毎日に欠かせないこのコーヒー豆が、今までどおりに収穫されなくなるというのです。

そこでUCCは、病害虫や環境に強く育てやすいロブスタ種に着目しました。

「ロブスタ種はアラビカ種と並ぶメジャーな品種で、おもにブレンドやアイスコーヒーに使われてきました。近年は、栽培技術と生産地の意識の向上から、ロブスタ種の品質向上が世界的に話題になっているのです」(UCCジャパン サステナビリティ経営推進本部 池川優太さん、以下同)

なかでも、とくに精製方法などにこだわった上質なロブスタ種は「ファインロブ」と呼ばれ、熱い注目を集めているとか。ロブスタ種ならではの力強い味わいに、良質な甘さや香り、クリアな後味を備えた注目のコーヒー。上島珈琲店では、この“未来のコーヒー”をいち早く試せる限定製品、「ダブルネルドリップ アイスコーヒー~ファインロブ~」を発売します。

ダブルネルドリップ アイスコーヒー~ファインロブ~(R 690円、L 810円 )は10月1日(木)から10月下旬まで販売予定 ※数量限定につき、なくなり次第終了。一部店舗では価格が異なります。

今回のコーヒーに使用するのは、ベトナム「Tamba(タンバ)農園」のファインロブです。ベトナムはブラジルに次ぐコーヒー生産国で、UCCグループでは2011年に現地に拠点を開設。品質コンテストの開催や技術支援を通じて、生産者に寄り添いながら品質向上に取り組んできました。

ベトナム中部高原Gia Lai省に広がるタンバ農園

「タンバ農園は、小規模農園が多いベトナムでは珍しく、200haもの敷地を誇る大規模農園。UCCは生産者とともに、栽培・精選・輸出体制の改善を重ねてきました。その結果、UCCの定める基準を満たすコーヒーが安定的に生産できるようになり、UCCの各種製品にブレンドとして使用。今回はとくに精製方法にこだわったファインロブを、上島珈琲店独自のダブルネルドリップで丁寧に抽出しました」

今回のメニューで使用するコーヒーは「イエローハニー」と呼ばれる精製方法を採用。ミューシレージを一部残したパーチメントコーヒーを天日乾燥している

気になる味わいは、ロブスタ種ならではの力強いコクと厚みに、カシューナッツを思わせる香ばしさが感じられ、サトウキビのような甘い余韻が続きます。後味は、どこまでもすっきり。新鮮な味わいなのに、慣れ親しんでいるような気がするのは、ロブスタ種がブレンドコーヒーにも使用され、私たちの生活に密接にかかわってきたからだそう。

ファインロブには、完熟チェリーのみが選別されている

ロブスタ種の新たな魅力と、コーヒーの未来を支える選択肢を提案する新しい一杯。世界最先端の“ファインロブ体験”で、コーヒーの楽しみ方がきっと広がるはずです。

上島珈琲店

https://www.ueshima-coffee-ten.jp

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