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「蜜蝋」からできたラップで、つかい捨てを卒業!
「蜜蝋」からできたラップで、つかい捨てを卒業!
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「蜜蝋」からできたラップで、つかい捨てを卒業!

海を守る、持続可能な社会への方法は、さまざまにあっていい──。各国のユニークな取り組みからは、文化の違いも見えてきます。今回は、アメリカ発のエコグッズをご紹介します。

何度も使えて土にも還る
蜜蝋メイドのフードラップ

手の温もりで蜜蝋をやわらかくしながら包み押さえる。冷えると固くなり、粘着性が出るので食べ物の形状を損なうことなく器にフィットする。野菜の鮮度を保つ効果も

オーガニックコットンと地元の蜜蝋、ホホバ油に樹脂。このシンプルでサステナブルな材料によってつくられたのが、どんな形状にもフィットし、繰り返し使える「BEE’S WRAP」のフードラップ。米国、ヴァーモント州の3児の母がキッチンからプラスチックを減らすべくつくりはじめた商品は、いま世界中に広まっている。

蜜蝋とホホバ油に備わる抗菌性、天然の保存性も安心安全で、おにぎりの包みや半端に残った野菜の保存に、調理中のボウルのカバーに、と用途も多様。適度に手入れをすれば1年は使えるうえ、最後は土に還せるのもうれしい。
www.beeswrap.com

●情報は、FRaU SDGs MOOK OCEAN発売時点のものです(2019年10月)。
Text:Sakiko Setaka Text & Edit:Asuka Ochi
Composition:林愛子

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