プロでも識別不能。天然とまったく同じ輝きをもつエシカルダイヤを採用した国内ファインジュエリーブランド「PRMAL」
まばゆい光を放つ天然ダイヤモンド。その美しさの裏には、採掘、生産時の環境の負荷が大きく、その仕事に劣悪な労働環境で従事する人々が少なくないなど、いくつもの課題が存在します。
PRMALは、そうした業界の“常識”を疑い、覆そうとしているジュエリーブランドです。「エシカルで上質なジュエリーを身近にする」をミッションに、採掘された天然ダイヤモンドとまったく同じ輝きを持つ合成ダイヤモンド「ラボグロウンダイヤモンド」のみを採用。ミニマムで洗練されたデザインで、どんなシーンにも寄り添う次世代ジュエリーを世に送り出しています。
ラボグロウンダイヤモンドの特徴は、他のイミテーションダイヤと異なり、正真正銘ダイヤモンドそのものであること。採掘された天然ダイヤモンドと同じ成分を用い、同じ条件で作られているため、その構造は天然ダイヤモンドとまったく同じ。天然との違いは、プロの鑑定士であっても識別できず、専用の機械の助けを借りて初めて特定できるほど小さいそう。
PRMALはまた、生産ルートが不透明で、かつ販売ルートが煩雑なためコストがかかるという業界の問題にも取り組んでいます。確かな技術を持つ国内の製造業者と協業し、生産から販売までをすべて管理した透明なものづくりを実現。インターネット販売を主とした直接販売により、従来品よりも30~40%安価な価格で販売を行っているのです。
7月には、Whim Gazette(ウィム ガゼット)別注ジュエリーのエクスクルーシブ・コレクションが全国で発売開始。テーマは、「Gentle Breeze/心地よい風」。Whim Gazetteのコンセプトにある“しなやかな大人の女性像”をイメージし、心地よいカーブや風を感じられるロングチェーンのピアスなど、ナチュラルかつデイリーラグジュアリーなジュエリー全9アイテムが登場しています。
環境と人に優しい旅路を経て届いたファインジュエリー。科学の力が生んだ未来形のきらめきは、私たちの指や耳元、首元のみならず、心にまで明るい光を届けるはずです。